効率のよい勉強方法は、間違えた問題だけ解く!

勉強

効率のよい勉強方法は、間違えた問題だけ解くということです。

受験勉強でも資格の勉強でもそうなんですが、そもそも勉強方法、勉強のやり方ってとても大事です。勉強そのものの中身ももちろん大事なんですが、そもそものやり方を間違えると、時間をムダにしてしまうので、正しい勉強方法で勉強すること自体が戦略の1つになります。

受験や資格など勉強する時間には限りがあると思いますので、その期間内に効率よく勉強する必要があります。その方法が、間違えた問題だけ解くということです。

勉強というのは基本的に、できないことをできるようにするのが勉強なので、できることを何回も繰り返すのは勉強ではありません。1回解けた問題は何回やっても解けます。だから1回解けた問題はもうやる必要がないので、できない問題だけやるようにしましょう。

ぼくは問題集を解いて、合っていたら○、間違えたら×を、問題集に必ずメモしていました。問題集に直接その○×を書くのがポイントです。ノートに書くのではなく、問題集に直接書き込みましょう。ノートに書いてしまったら、そのノートを見ないと自分の○×が把握できないので、必ず問題集に直接○×を書くようにしましょう。

○をつけた問題は、もう解きません。×をつけた問題をひたすら○にできるようになるまで勉強しましょう。×をつけた問題をまた間違えたら、×をまた増やします。こうやっていくと、何回も間違えた問題はどんどん×マークが増えて、自分はどの問題が苦手なのかを見える化することができます。

この勉強方法で勉強していない方がいましたら、ぜひこの方法を試してみてください。