「でも」と「だって」はどんどん使うべき!

子供

「でも」と「だって」は使うなってよく言われますよね。ぼくは逆だと思います。どんどん「でも」と「だって」を使うべきだと思います。ぼくの口癖は「でも」と「だって」です(笑)。「でも」と「だって」ってとってもいい言葉だと思います。

「でも」と「だって」って、素朴な疑問を感じたときや、もっと改善できるんじゃないかと思ったときに使うポジティブな言葉だと思います。「でも」と「だって」は自然に出てくる言葉なはずです。これを禁止してしまう意味がわかりません。「でも」と「だって」を禁止している親がいたら、その教育方針は間違っていると思います。子供の成長や自由な発想を止めてしまうことになると思います。

「でも」と「だって」を禁止してしまったら、自分の頭で考えなくなってしまいます。相手の言いなりになってしまいます。ぼくは「でも」と「だって」を使う人の方が好きです。そういう人は自分を持っているし、アイデンティティがあるからです。そして「でも」と「だって」を使う人はとても素直な人だと思います。

「でも」と「だって」は、物事を考えるときのよい思考法でもあると思います。「でも」と「だって」を使って質問・確認していけば、自分が思っている疑問をスムーズに解消することができます。「でもさ」「だってさ」と言って質問しまくれば、自分が疑問に思っていることがダイレクトに解消でき、スッキリ理解・納得することができます。

「でも」と「だって」を使う人は伸びると思います。子供に限らず大人でもどんどん「でも」「だって」を使っていきましょう!