警察の組織はどうなっているのか?

都道府県警察の組織図

出典:警察庁ウェブサイト
https://www.npa.go.jp/about/overview/sikumi.html

警察の組織はどうなっているんでしょうか。都道府県警察について見ていきましょう。

各都道府県には、それぞれ警察本部があります。図のように、大きく4つのグループに分かれるようです。

左から、
①警視庁(東京)
②北海道警察本部
③府県警察本部(大阪、京都、宮城、埼玉、千葉、神奈川、新潟、静岡、愛知、兵庫、広島、岡山、福岡、熊本の14府県)
④県警察本部(上記以外の31県)

ちなみに③は、府警察及び政令指定都市を包括している指定県だそうです。

各都道府県に警察本部があって、その下に警察署がぶらさがっているんですね~。

警察署の設置数は、警視庁(東京)が102署(最大)で、鳥取県警察が9署(最小)で、全国で1,163署だそうです。(2017年4月1日現在)

全国に警察官は、約29万人いるそうです。

警視庁って、名前がかっこいいですよね~☆呼び方が違うのは、東京の警察本部だけなんですね。

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