誰が決めるかを意識すれば、仕事がスムーズにいく!

決める!これって、みなさん意識できていますか?意外に意識できている人が、いないんじゃないでしょうか。

組織、チームで働く上で、誰かしらが、決定、OK、GOサインを出さなければなりません。この、誰が「決める」かを意識することが、とても重要だと思います。これが意識できれば、仕事がスムーズにいきます!

誰さんが決めるとわかっていれば、自然とその人に相談に行けます。自分で悩まなくて済みます。自分であれこれ悩んでいたら、時間のムダです。決めるべき人に相談すればいいんです。自分であれこれ悩んだって、結局は決めるべき人が決めるんですから。決定者を意識することで、ムダなことを考えなくて済みます。

また、これが意識できていれば、自分の決断力が鍛えられます。これは、誰に決めてもらうべきだ、と決めているからです。決めるべき適当な人を決めることが、決断力の向上になっていると思います。

決めるべき人が決めていなかったら、それは結局パァーになります。決めるべき人を見極めるのも、大事な能力だと思います。

決める力、決断力があれば、それだけで、立派な能力・特技になると思います。決断力があるということは、判断力もあるということになるので、極端に言えば、決断力がある=仕事ができると言えると思いますし、決断力があれば、経営者に向いている気がします。

書類にも、検印欄がありますね。あれも、決める作業ですね。結局は、最後の人が決めるんだから、検印欄が多すぎるのは、ムダですね。いろんな人の目で見るのも大事だけどね。

一般的な組織で働く場合、上に行けば行くほど、決めることが、仕事になっていくと思います。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、決める側にいなければ、ただの雑用にすぎないのかもしれません。

軍隊なんか見てたら、わかりやすいかもしれませんね。的確な指示を出す、司令塔がいるはずです。その命令・指示を忠実に守る兵隊がいるはずです。これくらいはっきりしていると、わかりやすいですね。逆に言えば、リーダーが的確な指示・命令が出せなかったり、決められなかったら、組織は停滞・混乱するでしょう。そんなリーダーは使えないですね。リーダーにはふさわしくないでしょう。

仕事だけでなく、日常でも決める場面はたくさんあると思います。ぜひみなさんも、「決める」を意識してみてください☆

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