パス1000本

前にサッカーの試合で、バルセロナが1試合で1000本以上のパスを出した試合があったそうです。1000本を超えることは、滅多にないそうです。

パスがあざやかにつながるサッカーは、見ていて華麗で、ひきつけられるものがあります。試合を完全に支配していて、流れるようにゴールが決まります。まさに、芸術的なサッカーです。

ちょっと、そんなサッカーを見てヒントをもらったんですが、パスって大事だなーと思いました。ただのパスじゃなくて、膨大な数のパスです。小さいパスから大きいパスまで、とにかく数えきれないパスです。

1試合で1000回以上ですから、1試合90分だとして、1分間に10回以上、パスを出していることになります。

これだけの回数のパスを出していますから、ものすごい細かく、小さなパスが多いのだと思います。この細かくて、小さな大量のパスに価値があるなーと思いました。

パスは言ってみれば、連携であり、小さいけれども、アクション、アウトプットであると思います。このパスをとにかく膨大に出すことが、結果を出すことや、成長につながると思いました。

人とのコミュニケーションも、そのくらいの量のパス感覚で行わないと、伝わりきらないような気がします。まさに、ずっと流れるように会話を続けるイメージです。黙っていたら、何を考えているかわかりません。

疑問や質問も大量に出てきますから、バンバンパスを出して、聞きまくった方がいいです。

とにかくどんなに小さくてもいいので、小さな結果、小さな出力、小さなアウトプットを、出しまくるスタイルが、結果や、成長につながると思いました。

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