本の読み方

本でも、新聞でも、参考書でもいいんですけど、

やっぱり速く読めたらいいですよね。

ぼくの本の読み方を紹介したいと思います。

 

①目次、見出しで全体像を把握する。

②1秒に1ページずつ、ページをめくる。

③②を繰り返す。

④移動中、スキマ時間、待ち時間で読む。

 

基本的には、これがぼくの本の読み方です。

いろんな本をたくさん読みたいので、

この読み方になりました。

1ページずつ、順番に精読していては、

時間がいくらあっても足りません。

 

イメージ的には、

どんどん流し込む、

読むではなく、見る、

写真を撮るような読み方、

全体をまず7,8割把握してしまう、

リズムで読む、

わからなくてもどんどん読む、

1回わからない状態を作る、

その読み方で、何回も回す、

ってな感じです。

 

意外とそれで読めるもんです。

覚えてるもんです。

そもそも全部1~10まで、

しっかり読まなくたって、

ほしい情報、知識が手に入れば、それでいいわけです。

この読み方に慣れてくると、

自然と重要なところに目がいくようになります。

不思議ですw

 

だいたい、文字を目にしないことには、

始まらないわけだから、

1ページ目から丁寧に読んでたら、

全部の文字に目を通すのは、

だいぶ先になってしまいます。

なので、超スピードで全体ページに

目を通して、それを繰り返すことによって、

じわじわ全体を理解していくと、

かなり1冊が速く読めるはずです。

 

全体に超スピードで目を通せば、

たくさんのわからないが出てくると思います。

このわからない状態を最初に作ってしまうことが、

いいことだと思います。

わからないが発生するから、わかろうとするわけです。

どういう意味?前に見たけど、もう忘れてるな、というように。

 

以上のような読み方をすれば、

何冊も同時に読むことができます。

ちょっと読み方が浅かったとしても、

あの辺に、あんなことが書いてあったなと、

思い出すことができます。

そしたら、読み返してみればいいんです。

 

いかがでしょうか、

幅広い知識、教養を身に付けるには、

やはり、膨大なインプットが必要だと思います。

みなさんもぜひお試し下さい!

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