人は2種類に分けられる

人は2種類に分けられると思います。別に人じゃなくても、いいんですけどね。何でもいいんです。とにかく何でも2種類に分けて考えることができると思うんです。ここでポイントなのは、2種類ということです。

○か×
YESかNO
0か1
できるかできない
合格か不合格
好きか嫌い

このハッキリとした、表か裏の関係で物事を考えることで、判断力がついたり、目標達成がしやすくなると思います。

コンピュータの世界も0か1の情報だけで、成り立っています。だからこそ、正確で確実な処理を行ってくれるわけです。

コンピュータになろうというわけではありませんが、2種類に分ける考え方が役に立つということです。

組織においても、上層部においては、決断力、判断力、意思決定力などが求められるわけで、部下からの報告も結果を重視します。ここであいまいで、正確でない情報が入ってくると、正しい判断が行えなくなります。

数学の答えも同じかもしれません。答えがビシっと1つに決まりますよね。その答えがただ一つの正解で、あとは不正解なんです。○か×なんです。そんな正確なところや、ハッキリしているところが、ぼくが数学が好きな理由なのかもしれません。

判断力と目標達成の話をしましたが、ぼくはどちらかというと、目標達成において、この2種類に分ける考え方を活用しています。

かっこいいのか、かっこよくないのか
好きなのか、好きでないのか
モテるのか、モテないのか
強いのか、強くないのか
攻めるのか、攻めないのか
与える人間なのか、与えられる人間なのか
姿勢がいいのか、姿勢がわるいのか
笑いを狙っているのか、狙っていないのか
見るのか、見られるのか
話しかけるのか、話しかけられるのか
緊張していないのか、緊張しているのか
自信があるのか、自信がないのか
英語が話せるのか、英語が話せないのか
知っているか、知らないのか
幸せなのか、幸せでないのか

というように、自問自答するんです。こういうふうに考えれば、できているのか、できていないのかハッキリわかるはずです。

みなさんもぜひ、2種類に分けて考えてみてください!

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